神島化学工業
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セラミックス営業

JOB INTRODUCTION

セラミックス営業

まだない用途を、
技術と一緒に見つける。

CERAMICS

ABOUT THE JOB

最先端の課題に向き合い、
技術をビジネスへ変える。

レーザー、光学、医療、宇宙など、最先端分野で使われる高機能セラミックスを提案する仕事です。
顧客の「こんな性能を実現できないか」という相談を研究・技術部門へつなぎ、実現方法を一緒に検討。新しい材料や仕様、まだ見つかっていない用途を形にしていきます。

JOB AT A GLANCE

ひと目で分かる仕事の基本情報

扱うもの

透明セラミックスなど、高機能なセラミックス

活躍するフィールド

レーザー/光学/医療/宇宙/エネルギーなど

営業のスタイル

製品を届ける + 技術を一緒につくる

商談のスタート

「こんなものはできないか?」から

新しい用途の可能性

まだ答えのない市場にも挑戦

仕事でつなぐもの

顧客 × 営業 × 技術 × 製造

MISSION

仕事のミッション

顧客が実現したいことと、神島化学工業の技術をつなぎ、新しい用途を社会へ広げる。

顧客が求める性能や用途、その背景にある課題を捉え、研究・技術、製造、品質部門などと連携しながら、最適な材料や仕様を形にしていきます。
神島化学工業の技術を製品として届けるだけでなく、まだ見つかっていない用途や市場へ、その可能性を広げていくことがミッションです。

OUR ROLE

仕事の役割

顧客の「欲しい」を深く掘り下げる

顧客の「欲しい」を深く掘り下げる

必要な性能や用途、その背景にある課題まで聞き出します。

技術者と一緒に提案をつくる

技術者と一緒に提案をつくる

顧客の要望を技術部門と共有し、材料や実現方法を考えます。

試作・評価を採用へつなぐ

試作・評価を採用へつなぐ

サンプルや試作品を顧客に評価してもらい、結果を社内へ共有。調整を重ねながら採用につなげます。

新しい用途・市場を見つける

新しい用途・市場を見つける

顧客との対話からニーズを探り、未知の分野へ可能性を広げます。

NETWORK

関わる人・部署

社内
研究・開発/製造/品質管理・品質保証/生産技術 など
社外
メーカーの研究・開発担当/技術担当/購買担当/研究機関 など
関わる人・部署

WORK FLOW

仕事の流れ

  1. STEP 01
    顧客・市場からニーズを探る

    顧客・市場からニーズを探る

  2. STEP 02
    用途・要求性能をヒアリング

    用途・要求性能をヒアリング

  3. STEP 03
    技術部門と実現方法を検討

    技術部門と実現方法を検討

  4. STEP 04
    サンプル・試作品を提案

    サンプル・試作品を提案

  5. STEP 05
    評価・改良を繰り返す

    評価・改良を繰り返す

  6. STEP 06
    採用・量産・新用途へ展開

    採用・量産・新用途へ展開

REWARDS

仕事の面白さ

  • 先端分野の技術や研究に関われる
  • 顧客と一緒に、新しい製品や用途をつくれる
  • 自社技術のまだ知られていない可能性を広げられる

CHALLENGES

仕事の難しさ

  • 顧客の専門的な要求を理解する必要がある
  • 技術者と連携しながら、答えのない課題に向き合う必要がある
  • 技術面・製造条件・納期などを調整する必要がある

SKILLS

身につく力

  • 顧客の課題を深く聞き出す力
  • 技術を分かりやすく伝える力
  • 顧客と技術者をつなぐ調整力

FIT

向いている人

  • 新しい技術やものづくりに興味を持てる
  • 分からないことを楽しみながら学べる
  • 答えのない課題を、技術者と一緒に考えられる

CERAMICS SALES

その相談に、まだ答えはない。

顧客と技術者の間に立ち、
「できる形」を探していく。

神島化学工業のセラミックス営業が向き合うのは、大学の研究者や企業の研究開発担当者など、その分野の専門家たち。
最初から決まった製品を注文されるとは限りません。

「この技術を、自分たちの研究に使えないか」
「こんなことは実現できないか」

そんな相談に、営業と技術者が一緒になって答えを探していく。
そこに、セラミックス営業ならではの仕事があります。

01

論文から、
一件の問い合わせが届く。

新しい案件のきっかけになるのは、営業活動だけではありません。神島化学工業の技術グループが発表した学術論文を見た大学や研究機関、企業の研究者から、

「このセラミックスを、自分たちの研究に使ってみたい」

と、問い合わせが届くことがあります。

営業はまず、用途や希望する仕様を確認。「何を買いたいか」ではなく、「何を実現したいのか」を知るところから仕事が始まります。

セラミックスの研究・技術に関するイメージ

神島化学工業の技術・論文

この技術、使えませんか?

大学・研究所・企業の研究者

セラミックス営業

02

営業だけで、答えを出さない。

相手は、その分野を長年研究している専門家です。さらに詳しい確認が必要になれば、営業と技術担当者が一緒に顧客を訪問します。

どのような用途なのか。

どんな仕様が必要なのか。

どのような条件で使うのか。

顧客・営業・技術の三者で話しながら、必要な条件を整理していきます。営業は「顧客と技術部門の橋渡し」を担っています。

CUSTOMER

研究者

こんなことを
実現したい

SALES

営業

要望を整理し、
両者をつなぐ

ENGINEER

技術

どうすれば
実現できるか

03

持ち帰った「相談」を、チームの課題にする。

顧客から聞いた内容は、社内へ持ち帰って検討します。
今ある製造方法でつくれるのか。
それとも、新しい開発が必要なのか。

営業・技術・製造がチームとなって案件を共有し、実現できる方法を考えます。

セラミックスの研究・技術に関するイメージ

CUSTOMER REQUEST

顧客からの相談

SALES

用途・仕様を整理

今ある技術で対応

製造へ

新しい開発が必要

技術へ

営業が顧客へつなぐ

営業は単なる伝言役ではありません。仕様、顧客とのやり取り、製造状況、納期などを把握しながら、案件全体を前へ進めることも大切な役割です。

04

「できます」と言うだけが、営業じゃない。

顧客からの相談には、何でも「できます」と答えればいいわけではありません。

さまざまな条件を確認し、ときには「この条件では難しい」と伝えることもあります。

技術面や法務・リスク面、事業性などを確認し、難しい案件には初期段階で丁寧にお断りすることもあります。

期待に応えることと、正確に伝えること。
その両方が、技術への信頼につながります。

  1. 技術

    技術的に実現できるか

  2. 製造

    生産能力や納期で対応できるか

  3. 用途

    用途や条件に問題はないか

  4. 採算

    コストや事業性から継続できるか

  5. 法務・リスク

    海外案件では、輸出や用途に問題がないか

05

一つひとつを、止めずに前へ。

セラミックス営業は、一つの案件だけを追い続ける仕事ではありません。

  • 問い合わせに答える。
  • 技術へ確認する。
  • 顧客と打ち合わせをする。
  • 製造や納期を調整する。

こうした小さなアクションを積み重ねながら、案件を止めずに前へ進めていきます。

約 50 案件を同時進行

A

顧客へ
仕様確認中

B

技術回答
待ち

C

製造可否を
検討中

D

訪問日程を
調整中

通常の案件でも3~4か月。ゼロから立ち上げる新規開発では半年から1年、場合によってはそれ以上かかることもあります。一つひとつの「次」をつなぎ、プロジェクトを前へ進めていく。それも営業の仕事です。

CLOSING MESSAGE

今日の「できませんか?」が、明日の技術になるかもしれない。

セラミックスの用途は、医療用レーザーや自動車センサーに関わる光学分野、宇宙分野など、今後さらに広がっていく可能性があります。

今日、研究者から届いた一つの相談が、未来の新しい技術につながるかもしれない。営業だけで答えを出すのではなく、顧客と技術の間に立ち、一緒に「できる形」を探していく。

答えを持っていく営業ではなく、
答えを一緒につくる営業。

それが、神島化学工業のセラミックス営業です。